認定者一覧
認定デザイナーとは
「いのちの仕組みの暮らしデザイナー」は
未来の暮らし研究所主催「認定講座」の2年間の課程を修了した認定者です。
四井式地球再生生活のアドバイス資格を有し、「いのちの仕組みの暮らしデザイナー」の名称を称することを認めています。それぞれの暮らし・生業・専門業を持ちながら「四井式|命の仕組みの暮らしで地球を良くすること」に共感し活動するメンバーです。
石崎 達郎
2022年 滋賀県米原市に移住。
地域おこし協力隊として空き家問題の取り組みや地域の活性化、そして、自分と同じように移住や、新しい生き方を模索する人x地域x空家をつなぐツナギヤとして活動中。
2021年 社会の変化、矛盾を感じ、今までの生き方、暮らし方に疑問をもつ。農的な暮らしへシフトするため、田舎への移住を決断。
地域の活性化取り組みとして、無人駅となる最寄りの近江長岡駅で住民や移住仲間でカフェ作りを始め、2024年2月オープン!!
移住の相談窓口も運営し、米原に来るきっかけ、新しい暮らしの選択肢になるような移住ツアー、醤油仕込みWS、オンラインイベントなどを実施。
また、空き家をDIYでリノベしたお試し移住拠点を準備中。
そこを、四井式の命の仕組みを取り入れた暮らしを体験できる場所にしていきます!
井上 純
徳島県神山町在住。
4人の家族と共に、教育や森と関わりながら絵描きとして活動しています。
絵画、壁画の作品制作、グラフィックデザイン、ライブペイントなどをして18年、近年は幼児アート教育にも携わっている。VALLICANS、81BASTARDSのメンバーとしても活動中。2023年福井にて自伐型林業研修修了。四井式堆肥枠やミミズコンポスト、コンポストトイレを制作、使用しています。
来年2024年から、築約70年の古民家と、約100平米の畑がある場所に拠点を移し、セルフリノベーションと四井式未来の暮らしを実践予定。直感には素直に反応すること、自分らしく活きることを大事にしていて、自然の中にいること、掃除、整理整頓、大好き。
上野 綾香
大阪で子育てをしながら、都会でいのちの仕組みの暮らしをどこまでできるか実験しています。
幼い頃から人と地球の関係に関心があり、美大院を経て現在映像会社で勤務中。いつもに植物と共に暮らしてきました。生ごみを消滅するキエーロオフィシャルの運営やHP作成を担当。
”人が存在する理由”に興味が湧き、キエーロ以外にミニ堆肥小屋、堆肥枠、ミミズコンポストを実践中で、まもなくコンポストトイレも開始!
小さな庭で家庭菜園と種取り、バケツ稲を育てしめ縄作り、剪定枝をミニ薪ストーブで灰にし畑利用、季節の手仕事として、柿酢、たくあん、梅干、味噌作り、布物や子どものおもちゃもできるだけ修繕する暮らしをしています。
めぐる暮らしの楽しさを共有したい!
一緒にいきましょう、土へ。そしてまた新しいワクワクが芽吹きます!
柴田 夏実
千葉県富津市の里山にある保育園で保育士をしています。
田舎に何十年と暮らし、そこに集まる人や環境が生き生きする場づくりをしたいと思い、15年前に建築設計事務所から転職し、私立・公立保育園、森のようちえんに勤め、今に至ります。趣味は茶の湯で、その感性も里山の暮らしで磨かれると感じています。
アパート暮らしですが、憧れの里山の集落に60坪の畑を借り、3年が経ちました。あまり体力もない独り者の私でもできることを吟味し、堆肥枠やおしっこ液肥などを取り入れていくと、暮らすことで土や作物ができることを実感し、自分の考え方も柔らかくなったように思います。
子どもや子育てしている大人の近くにいる者として、希望をもって未来を語る人になりたい。まずは足元のできることから、自分が実践していくことで周りの人を巻き込んでいきたいです。
2023年から岩手県遠野市でリジェネラティブな(環境再生型の)雑木林づくりをしています。
幼少期より根っからの雑木林好き。
森の研究者,自然解説員,木工家など、雑木林を再生する活動を25年間続けてきました。
人が関わることで資源が循環し、植生遷移が管理され、次第に生物多様性が再生していくという、時代に合った雑木林の仕組みを探しています。
これから数年で域内に山林を取得し、小さな工房を建て、森づくりとものづくりをベースに「いのちの仕組みの暮らし」を組み立てていきます。
四井式いのちの仕組みが「家族」を持続可能な最小単位と捉えるように、僕はさらに小さな「個人」を一単位と捉えます。年々増加し続けると言われる単身世帯が、お互いに支え合い、いのちの仕組みをまわしながら暮らせる未来を一緒に目指しましょう!
中里 修一
埼玉県をベースに全国各地で”ツリーハウス・パーマカルチャー・面白いことはなんでもやる”
をモットーに活動しています。46歳、独身。
2011年、3.11のタイミングでツリーハウスと出会い、NOよりもYES!と言える世界を作りたい!との思いでツリーハウス作りを学びました。
いつかは埼玉の実家でツリーハウスのある風景で農的な暮らしがしたいと思いパーマカルチャーも学んでいます。
普段は、ツリーハウスや小屋、アーバンファーミングの場所作り、音楽フェスの会場装飾、リゾートホテルやショッピングモールのイベント会場装飾などをやっています。
2024年は農的な暮らしを実践すべく、築100年の古民家を改装して農家民泊をやりながら田舎暮らしの体験できる宿を運営していく予定です。
面白そうな事があればどこへでも行きます。
楽しい未来を一緒に作りましょう!
毎日種まきつくるひと
山形県の小さな集落で暮らしと景色をつくっています。
夫と年子の息子、山羊、猫3匹、鶏たちと130年前に建てられた家に住み、土を作り草を生やし木を植えています。
雪の多い北国ではたった半年の畑の時をより豊かにする為に始まった自家採種が広がり、今はうたう種屋として活動をしています。
堆肥小屋、堆肥枠、ミミズコンポストやコンポストトイレを日々研究中。
堆肥を混ぜながら温かさを感じ畑では這いつくばってやっと見える小さき可愛い世界に触れ
家では糀づくり、味噌や柿酢などの調味料を仕込み農的暮らしの中にある美しさを見つける喜びを皆さんと分かち合えたら幸いです。
命の源である種を蒔くことは未来の自分への贈り物
地球がげんきになったら、私もあなたも土も水もみんなげんきになる
そんな愛の人でありたいです。
深谷 嘉菜江
静岡県静岡市の古民家で、心地よい暮らしをつくる商品やワークショップを取り扱う小さなお店 nui として活動しています。
いつか自分の暮らしを仕事にしたいと思い、こどもたちが小さい頃から暮らしの実践をつづけ、布ナプキンを手縫いするワークショップと自然療法のクレイを伝える講座から活動をはじめました。
未来の暮らし研究所に入り、憧れの四井真治・千里夫妻の長年積み重ねられた命のしくみの暮らしを学び始めたのをきっかけに、今までそれぞれに提案していたものを繋げてひとつの暮らしをデザインする提案もしていきたいと思うようになりました。
今は学んだことを自分サイズに変換して実践しながら、実験を重ねています。
活動のテーマは、みんなの興味の入り口や架け橋になること。どんなことでもどんな人にでも、今の自分サイズからはじめられることがきっとある。それに気づいたときから、今よりもっと心地よく豊かな暮らしが循環しはじめる!
村松 隼人
2022年7月より長野県伊那市の11,000坪の土地で持続可能な暮らしづくりを実践中。
大学卒業後金融機関に就職し香港ロンドンに赴任。11年間勤務するも、自分を形作る要素である「スポーツ・自然・人のつながり」に改めて向き合いなおし、スポーツテックベンチャー企業に転職。
その後自然との繋がりを模索する中で農ある暮らしづくりへの関心が高まり現在に至ります。
人が暮らすことで地球のいのちの仕組みに貢献するというマクロな視点に使命感もありますが、生きるためにあらゆる創意工夫や労働を行うミクロな活動にも最高に楽しさを見出しています。
現在は農・食・山・木工・鉄工など暮らしにまつわるあらゆる分野で自分のできることを試行錯誤しながら広げている最中で、その過程の楽しさや学びを共有していきたいです!
岡山県美作市にある上山という人口150人ほどの限界集落にて、自分たちが本当に豊かだと思える暮らしをつくっています。
23歳の時に街での暮らしに違和感を感じ、とにかく行動する中で上山と出会いその日に移住を決意。以来、奈良時代から続く棚田の再生、集落の一番上にあるキャンプ場の再生と経営、里山ツアーの企画と受け入れ、高校の地域学のコーディネート、棚田を活用した学びの場づくり、アウトドア防災士としての活動などなど、地域に必要な仕事をつくり続けています。
最近は特に「人が育つ場」をどうデザインしていくかを考えており、場所に関係なく地球と繋がった豊かな暮らしができる人を増やしていくことが自分の仕事だと感じるように。
本当の豊かさとはなんなのか?小さな違和感から生まれる問いを大切に、日々考えながら動いています。
since 2024
東京と八ヶ岳の二拠点居住です。会社員で、東京で出社しつつ、テレワークを駆使して八ヶ岳での生活に取り組んでいます。
首都圏と地方の半々で育ち、正反対の環境を経験しました。登山が好きで山に通い詰めていましたが、次第に山の麓の人々の暮らしに興味を持つようになりました。そこで、百姓の祖父母から無意識のうちに、昔ながらの伝統を教わってきたことに気づき、パーマカルチャーやいのちの仕組みを勉強するようになりました。
八ヶ岳では、畑を借りて自家用の農作物を作り、四井式堆肥枠で堆肥づくりをしています。また、東京では、ミミズコンポストを実践しており、何処にいても、出来ることを無理せずやることをモットーとしています。
また、山伏の血を引き、山に感謝し、祈り、山から学ぶことを大切にしています。山川草木悉有仏性(全ての生き物に仏が宿る)を座右の銘とし、いのちの仕組みもこの言葉に通じていると考えています。
小野寺 英里
東京で会社に勤め賃貸アパートに暮らしています。
食べることが大好きで、家庭菜園、味噌や梅干し作りなど楽しんでいます。アパートには畑スペースがあり、生ゴミ→コンポスト→畑→野菜‥という小さな循環を実践中。ベランダでの落ち葉堆肥作り、コンポストトイレも仲間入りします。
環境問題への関心から、できるだけゴミを出さず、買いすぎず、地球に負担の少ない選択を意識する一方で、自分一人が何か役に立っているのか、人が生きることは環境を悪化させるだけでは‥という気持ちも抱えていました。
未来の暮らし研究所では、地球がどんな仕組みで続いてきたかを学び、持続可能性を考えました。「人が暮らすことで土をつくり環境を豊かにできる」という四井さんの言葉に希望を感じ、そこで芽生えた「土に還したい」という気持ちが今の原動力です。
近い将来は仕事<暮らしの時間を増やすことを目指しつつ、都会暮らしで自分サイズでできることをシェアしていきたいです。そして、仲間との出会いを楽しみにしています♪
2011年より、夫(日本人)とイギリス地方都市暮らし。
イギリスでは庭にコンポスト容器を置いている家庭が多く、それに習い、2016年より台所と庭から出る有機物を全て土に還す暮らしを実践しています。
現在は、ミミズコンポスト、市販のコンポスト容器、変形版四井式堆肥枠を使い分け、より暮らしに合った形で循環させられるように。
さらに、これまでの経験から身近な人に求められ、それぞれにあったコンポスティング方法を一緒に考える機会も持つようになりました。
また、自宅で使う調味料(味噌、醤油、酒、味醂、酢など)は、自家製でまかなっており、次段階として材料の自給率と循環のボリュームを大きくすべく奮闘中です。
佐藤 千聡
since 2024
東京で生まれ育ち、2020年に山梨県北杜市に移住。
保育士、学校支援員を経て、現在はヨガ講師、英語講師、手作りコスメアドバイザーとして活動しています。
男の子3人をひとりで育てる中で、暮らしを作ることが心の豊かさを育むと実感しています。
20代での不調をきっかけに、ヨガや自然療法、自然育児に出会い、東京都心から2011年に郊外へ転居。
その後八ヶ岳に移住し、小さな暮らしながら、自然の中で暮らすことを大切にしています。
循環する暮らしを実践する仲間と出会い、全てを一人で完結しないことを学びました。制約がある暮らしの中でも、いのちがめぐる場で貢献できていることを実感しています。
学んだ知恵をクラスやワークショップで伝え、陰陽五行と料理・保存食・お手当て、コンポスト、ヨガ、特別支援教育の経験を活かし、豊かに生きる知恵を次世代に伝えています。
それぞれが持ついのちの種を育むサポートをしていきたいと思っています。
杉浦 雅大
【鍼灸×無肥料栽培×いのちの仕組み】
愛知から三重県伊賀市の里山に移住し、1500坪の古民家を整備中。
●鍼灸
愛知では鍼灸院を14年間運営。治療家が「治す」ではなく自ら「治る」施術を実践。未病の観点から自分へ愛を注ぐ必要性を実感し、無肥料栽培を始める。
●無肥料栽培
2018年から無肥料&無農薬で田畑を始め、岡本よりたかさんの講座を6年間主催し、自らも自家採取の種を繋ぐ。
耕師〜たがやしし〜として、師匠の岡本よりたかさんや全国の仲間と共に自給農の普及に関わる。
●いのちの仕組み
生きる日々を整えるため、暮らしの師匠、四井真治さんに師事。
原理「いのちの仕組み」を学び、自身の経験と知識を統合した杉浦式の原則「身土耕豊型生活論」を考案。
現在、「身土耕豊型生活論で身近な人を幸せに」を理念に掲げ、自身への愛が暮らしへ連動する生きる「型」を提唱。
2025年より、その哲学を学ぶ場を提供している。
遠矢 敬宏
京都の住宅街で、家族4人で暮らしています。
庭もなく、土がない住環境かつ、電動工具などもほとんど持ち合わせていない状況で、どうすればいのちの仕組みの暮らしを実践できるのかを試行錯誤しています。
2年間の学びの中で、やりたいというモチベーションを維持していくことの難しさを感じました。
農的な暮らしの実践を「自分でもできそう」と思えること、さらに自身の生活スタイルやリズムに合わせて、実践の形をリ・デザインできるように具体的なヒントをたくさん集めて紹介していきたいと思っています。
また、勤務先のワインインポーターで『ナチュラルワイン教室』を開催しており、フランスをはじめ、オーガニックやビオディナミ、パーマカルチャーに取り組み、自然なアプローチで生まれるワインのことを伝えています。
いのちの仕組みの延長線上にある“自然なワイン”を長く続く文化に、そして自然なワインを暮らしと繋げる形を模索して活動しています。
服部 太郎/佳世子
since 2024
大阪市内で暮らす普通のサラリーマンと主婦です
未来の暮らし研究所で学んだ暮らし方をマンション暮らしの環境で実践してます。
・台所からでる残渣をミミズや微生物により分解・堆肥化
・日常的にコンポストトイレ利用
・神社でもらった落ち葉を堆肥化
・都会のマンションでそんなことできるのか?
・何から手をつける?
・お金がかかる?
・場所は?虫・臭い・近所迷惑などなど
そんな不安も解決してきました。
土から離れたベランダで土を作ってエネルギー循環させて未来へ続く暮らしをつくろう
また日常生活道具の補修
金継、ろう付け、塗装、陶芸、木工なども
最小限の工具、資材から始めてみる
季節の発酵食品
調味料:味噌、醤油、麹調味料など
自分で作りだしたらいろいろ作りたくなりますよ。
お金をかけずに身の回りにあるものから始め、自然がはたらく仕組みを肌で感じることでうまく循環する暮らしを楽しみながら取り入れませんか ♪
藤田 睦子
山梨県の山間の人口200人の限界集落の借家で家族3人、地域、学校、行政との繋がりを大切に残された豊かな自然環境を生かし守り繋げることを意識して暮らしています。
以前暮らしていた、地球の縮図が見えるような石垣島での暮らしの中で地球環境における自分の立ち位置をよく考えるようになり、同時にそのタイミングで関わっていた循環農とのセット体験がきっかけとなりいのちの仕組みの暮らし方を学べるこのゼミで受講しました。
当時就学前だったこどもと一緒に手軽に循環体験ができるダンボールコンポストと四井式堆肥枠の利用で土ができる仕組みなど、いまあるいのちがどう次のいのちへと繋がっていくのかなど家族や興味のあるご近所さん方と実践中です。
借家でも挑戦を諦めない!をモットーに今後は畑でのコンポストトイレや堆肥小屋作りもやっていきます。
いつか、自分のやってきたことが誰かの豊かさに繋がるそんな日がくるといいなと思いながら今私ができることを今日もこつこつと。
八重樫 年夫/聡美
since 2024
年夫
2023年大阪から山梨県北杜市に夫婦、猫2匹と移住。
10代後半ある講習会で「宇宙全てのものが繋がってひとつ」という見方に触れ、人同士もひとつの大きな家族と思えるようになり、30年間、北海道の共同牧場で酪農に従事しながら、お金の要らない間柄で成り立つ社会を望み続けていました。
2023年から四井さんの「いのちの仕組み」を学び、その原理を暮らしの仕組みに顕す事が「宇宙全てのものが繋がってひとつ」になると実感。
我が家の畑で「土ができる暮らし」を実践して
わずか半年ほどで、とても豊かに稔る野菜たちに驚きと感動を味わいました。
そしてこの原料は全てタダのものです。
一人一人の持っている技術や知恵、持ち味を提供し合い、活かし合い、お金の要らない、持続可能な暮らし方をやれることから、ひとつ、ひとつ皆さんと共に見つけ出していきたいです。
聡美
手作り柿酢や麹で、ほとんどの調味料を手作り出来る楽しさ、美味しさを知るともうやめられない。
しかも 自己由来堆肥の素となる腸内細菌が喜び、腸内が調和することで心も整い、理力が働き始める。
「食べること」は「生きること」そしてそれは「土を作ること」
この循環が観える暮らしを、心穏やかに、楽しんでいる私たちに逢いに来てくださいね。
2017年に徳島県神山町の標高約300Mの山間部に移住。
自分たちの理想の暮らしを追い求め、小さな長家とその周辺のカタチを少しずつ変えながら夫婦+猫+犬で暮らしています。
移住のきっかけは里山の暮らしをもとめてというわけではなかったけれど、気がつけばこの集落の暮らしや町に住む人に魅了され今があります。
「四井式いのちの仕組み」を学んだことで、この場所にあるたくさんの資源や里山の暮らしの良さを再認識し、暮らしながら見えてくるお宝がたくさん眠っているような感じにワクワクする日々。
LIFEWORKである建築を活用した心地良い空間つくりやものつくりの提案、大好きな音楽や出店・接客をしながらの場づくりをし、もてなすことで喜んでもらえることが自分の望むことであり好きな事です。
より居心地が良い美しいと感じる場をつくり、 人と自然のポジティブな相互作用が働くような循環を生み、環境や関係性の豊かな状態が続いていく時間が増えるように動いていきたいと思っています。
循環する家と暮らしを、自分の手でつくっている人
千葉県松戸市と富津市の二拠点生活
富津市で学んだ「いのちの仕組み」を取り入れながら「循環する家」をセルフビルド中。
映画『ビッグリトルファーム』に憧れ、約8,000坪の敷地で、「循環するファーム」づくりもスタート。
頭で理解するのが苦手で、やってみて学ぶタイプ。
失敗も含めた体験を通して、自然の一部として生きる感覚を日常の暮らしとフィールドに落とし込んでいる真っ最中。
現在はオンラインサロン「循環Life」を主宰し、循環する暮らしを学ぶ場、実践する場、仲間と出会える場をひらいている。
1983年生まれ。新潟県三条市在住。
アウトドアメーカーで企画・デザインの仕事をしながら、680坪の土地を開墾、自然を取り入れた暮らしの実践と研究をしています。
山裾の小さな家では、妻と3人の子どもと家畜のヤギ1頭、ニワトリ4羽が小さな循環を生みながら、いきいきと暮らしています。
「地球環境が豊かになる暮らしは誰にでもできる」をモットーに、都市生活者から限界集落まで、地球上のあらゆる人たちに自然を感じて生きる豊かさ伝え、広げていく活動を行っています。
好きなこと|
キャンプ、フライフィッシング、身近な野遊び、庭づくり
得意なこと|
図解化、イラスト、DIY
東京都杉並区在住
アロマ、ロミロミセラピストとして30年活動しています。
夫、息子、娘の4人でのマンション暮らしです。
限られた環境とスペースで、「四井式」いのちの仕組みの暮らしにチャレンジしています。
現在は、ベランダにキエーロ、自然にカエルコンポスト、シェア畑、味噌作り、金継ぎ、畑部に所属をしています。
物質的に恵まれた都会の環境の中で、「本当の豊かさとは何か。」を知り、持続可能なものさしで考え、選択をしていける様に、日々家族で話し合っています。
“都会でも出来る事がある。”を多くの人と共有したい。子供達の未来が、持続可能な世界の中にありますように願っています。
都内のマンションの小さなベランダで、子どもとコンポストバッグでの土づくりと、その土を使った家庭菜園を続けています。
庭はないのですが、近くの神社のご神田で代かきや田植えのお手伝いをさせていただいたり、お米の収穫のときには子どもの稲穂の舞を奉納しました。
いのちの仕組みのくらしを学び始め、日々のくらしの中で取り組む大切さを感じています。また一方で、様々な工夫が必要であることにハードルを感じる日もありますが、そんなときは、四井さんと千里さん、そして学びを共にする仲間の皆さんの存在に励まされています。
大きな循環の中に包まれた暮らしを思い描きながら、今の生活の中で、できることを一歩ずつ進めていきます。
横浜と蓼科の2拠点暮らし。
蓼科(標高1300M)の森の中に小さな畑を作り、野菜、ハーブ、果樹などを育てています。
多くのいのちが集まる森を作り暮らすことで、自然もヒトも豊かで幸せになる暮らしを実践中です。
2022年早期退職後、植物に興味を持ち、植物療法、中国伝統医学、インド伝統医学(アーユルヴェーダ)を学び、森で育てたハーブやスパイスなどを食事やお茶に取り入れたり、薬草オイルやハーブボールを作ったり、日々実験しています。
季節の手仕事として、梅干し、沢庵、野沢菜漬けなどのお漬物、畑でとれた野菜の瓶詰めなど、保存食作りも大好きです。
自然の中で暮らすことで植物の力に魅了され、植物療法を通じて、自然と調和した豊かな暮らしを伝えていきます。
愛知県豊田市在住。
ヤギとにわとりのいる小さな堆肥小屋が我が家の暮らしの中心に。
できた土で野菜を育てると、収穫する喜びで満ち溢れます。
その野菜をいただき、排泄する。
排泄したものがまた堆肥小屋へ…
日々の積み重ねが暮らしの景色となる。
いのちの仕組みの暮らしは美しく、楽しい。
未来がわくわくする暮らしをコツコツとつくっています。
それを大切な人達に伝えていきたいです。
Seiya & Aya Tsuchida
現在(2025年)は神奈川県伊勢原市で小さな庭付き賃貸でいのちの仕組みの暮らしを実践中
2023年
本当の豊かさや人間の存在意義を探し求めいたとき、四井家の暮らしに出会いました。
四井家の暮らしに触れたとき、私たちの求めてるものの全てがここにあると感じました。
2024年-2025年
その感覚をただ知りたくて、ゼミ、ゼミアドで同志の仲間と夫婦で2年間、語り、考え、悩み、感じ、学んできました。
まだまだ自分達の暮らしを築くことが出来ていません。
四井家をはじめとする皆さんに、自分の暮らしを見つめ直すきっかけ(ゆらぎ)を与えて頂いたようにいつか私たちの言葉で、私たちの暮らしで、そのきっかけを与えられるよう暮らしを築いていきたいです。
みんなが本当の豊かさの中で、ただ生きる、ただ暮らすことがこの地球にとってポジティブに働く仕組みだった頃に戻れるよう、まずは自分から
京都出身、岐阜県山県市在住。
家族4人で岐阜の山間地で暮らしています。
・音楽
・料理
・旅
・田舎暮らし
・パーマカルチャー。
常に心がワクワクする方へ誘われ、進んだ先に出会った【いのちの仕組み】
現在、新たにセルフビルドによる自宅の建設と暮らしの場を開拓中。
パーマカルチャーデザインといのちの仕組みを取り入れ、日々の暮らしの中から産み出される唯一無二のデザインを探求しながら、いのちと愛が溢れる地球を再生すべく活動中。
名古屋市内に住んでいます。
キエーロ ミミズコンポスト 太陽光エネルギーを使って雨水タンクからのプランターへの配水システムなどの街中で可能な循環する仕組みに取り組んでいます。
そこで育った草花と コミュニケーションを取りながら
•庭で育てた草花を美しく仕立てる
→アレンジメント フラワーレイ
•庭で育った 出先で出会った 野草 草花を有効に活用する
→料理 お茶 チンキ エディブルフラワー
を日々楽しみにしています。
*循環するということについて
•庭の植物の循環と 私自身の循環 意識の循環 そしてそこからひろがる循環の波紋家族の循環 パートナーシップ コミュニケーションは 私にとって とても大切な部分です。
•誰もがありのままでいられるように 風を起こすトランスフォーメーションゲームのファシリテーターです。
Transformation Game® Association of Japan |日本トランスフォーメーションゲーム協会
兵庫県神戸市在住。
時は暮らし社。
こども4人を育てながら家事や仕事に追われ、いつの間にか仕事優先の暮らしになっていることに気付き、本当に大切にしたい時間や暮らしを求めて四井さんの地球再生型生活を学びました。
多井畑の古民家を改修したみんなで作り続ける居場所【ハタ】tainohata playgroundを仲間と拓き、そこで四井式ミミズコンポスト、堆肥枠、バイオジオフィルター、畑の開墾や果樹の手入れ、養蜂、竹林資源の活用に取り組んでいます。
その他にも
・誰もが気軽に体験できる屋上菜園【pick nic farm】
・こども達の好奇心を応援するプレーパーク【名谷あそびの森】
・周りの環境や資源を活用して街中で土ができる暮らしを体験できる交流体験型宿泊施設の計画【鈴木邸プロジェクト】
などしています。
だれもが豊かな時間を感じて それぞれの心のときめく方へ向かい、暮らしを楽しみながら文化や自然を繋いでいけるようにしたいです。
岐阜県の美濃市あるお寺にご縁で住まわせてもらっています。
玄ちゃんと呼ばれることが多いです。
仕事では、土中環境を意識した森づくり・庭づくり、子どもの自然体験、プレーパークの活動に関わっています。
2018年頃にパーマカルチャーに出会ってから、田んぼや畑をはじめ、堆肥枠やミミズコンポスト、コンポストトイレを暮らしに取り入れながら、人が暮らすことで自然が豊かになっていく暮らしを研究・実践中です。
岐阜県の森林文化アカデミーという学校で子どもの環境教育を学んでいたので、お寺の暮らしを整えて、いのちが循環する暮らしがベースにある「暮らしの寺子屋」みたいな場所をつくれたらいいなぁと思っています。暮らしを通じて風景や文化をつくっていきたいです。
コツコツ、ゆっくり、たのしみながら、そんな暮らしの輪を広げていき、その楽しさをたくさんの人と分かち合えたら嬉しいです。
2013年東京から移住し、長野県南部・阿智村清内路で暮らしています。
300年続く手作り花火や伝統野菜など、今も伝統文化が息づくこの地で、信州産小麦と自家製酵母、地元の名水を使ったパン屋「耕紡工房」を営んでいます。
また、10万㎡の自然環境を生かし、持続可能な取り組みを行う「せいなの森キャンプ場」や、「暮らしに種まき」をコンセプトにした複合施設「里山Campus」の管理・運営も行っています。
2024年からは、四井式いのちの仕組みを取り入れ、畑のがっこうや映画上映会、各種講座、アーティスト・イン・レジデンスなどを通じて、自然と人、表現が巡り合う循環ある暮らしを育む「種まきびとの楽耕」プロジェクトを始動しました。
羊とともに土を育てながら、自然も人も豊かになる持続可能な暮らしに取り組んでいます。
ご関心のある方と、ぜひ一緒に活動できたらうれしいです
いのちの仕組みを大切にし、環境と人がともに健やかである在り方を探求しています。
自身のアレルギー体質を克服する為に行ってきた体質改善の対策でもある
ホリスティック医学やプラネタリーヘルスの考え方に共通する「つながり」や「循環」を日常に落とし込み、分かち合う活動を予定しています。
学び合いながら、これからの暮らしを一緒に育てていけたら嬉しいです。